社長ブログ

コンビニと工務店の関係

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今後住宅の新築は減少の一途を辿ることは衆知の事実となっています。

住宅を建てる業者も減少し集約されて行くでしょう。

私共のような小規模工務店は生き残りが困難になって行きます。

しかし私共が萩行すると共に地域が疲弊して行くのも事実です。

 

50年前はどんな田舎にも駄菓子や荒物を扱う「なんでも屋」が

1件はありました。それらは量販店に駆逐されてしまいましたが

過疎化が進行し郊外型の量販店に行く術がない高齢者が増えた、

そこで田舎にコンビニが進出し、何でも屋の役割を担っています。

 

建築業(工務店)も地域の何でも屋となって生き残って行くのか

駆逐されるのか?職人になる若い人が増えない限り日本の住宅の

建て替えや補修、維持管理は近い将来には困難な状況となります。

 

地域の小規模工事や維持にはそこに在る大工、工務店が必要です。

大工さん(ハウスマイスター)になりたい人を募集しています。

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