お知らせ

火災保険の役割

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こんにちは!

総務企画課の土橋です

 

本日は、よくお施主さまに質問されます「火災保険」についてのお話です。

 

「火災保険」のプラン内容についてよくお施主様から質問をお受けするのですが

その中でも一番「水害」についてのご質問が多いです。

 

「水害はうちの地域ではかけておくべきか」

「床上浸水になることが早々にないのではないか」

などです。

 

「火災保険」のプラン内容は、基本的に全国共通で

オプションの内容が会社ごとに異なるだけということがほとんどです。

つまり、どの保険会社で加入しても保険金が下りてくる基準は基本的に同じということ。

 

さて、水害の保証は床上浸水や地盤面より45センチを超える浸水で下りるものが基本です。

最近のお家は基礎が40センチ以上が多いため、床上までの浸水で保険金が下りてくるといった認識で良いかと思います。

 

床の高さまで浸水してくるという大雨はなかなかないかも知れませんが

仮にそうなった場合、保険をかけていないと全て実費にて補修することとなります。

 

火災保険の水害保証では

泥を撤去したり、建具を乾燥させたりする応急処置費用も保険金として支払われます。

また、家に住めない状態になった場合に、宿泊費用が下りてくるといった内容もあります。

 

プラン内容は、お施主様のご判断で加入して頂くものです。

どこまで保証されるのか、また家がある限り支払い続けなくてはいけない費用ですので

支払金額も確認した上でご加入くださいね!

 

備えあれば患いなしです。

西日本豪雨の影響を受けて岡山県倉敷市が「応急対応シート」というガイドブックを作成しています。

こちらをお家においておくのも安心かもしれませんね。

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