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果たして私は年金を受給できるのだろうか、、、

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こんにちは!

総務企画課の佐藤愛です。

 

突然ですが、私は平成2年生まれのゆとり世代と言われる時代に生まれました。

就職活動の際にはよく採用の方に「ゆとり世代って言われてどう?」だとか、

「ゆとりだからすぐに辞めちゃうんじゃないの?」だとかいろいろ言われてきた世代です。

自らゆとり教育を受けようと思ったわけじゃないのにな、、、と思っていました。

 

年金の受給に関しても同じです。

私は老後微々たる額しかもらえない世代に生まれたくて生まれたわけではないのに

受給できないなんて、、、と思います。

 

実際、今の65歳の方は世帯で23万円ほどの受給が可能。それでも減ってきてるなとは感じますが、生活できない額でもないですよね。

では、現在45歳の方が65歳になった際に受け取れられる額はどうでしょう。20年も経つと一世帯10万円程にまで減額されると言われています。

その20年後の私たち世代が受け取れる額って、、、?不安でしかありません。

 

わかりやすく現在45歳の方の老後を例にとって考えてみましょう。

65歳で退職し夫婦でその後20年生きたとします。そこそこの生活をするには月に23万円必要だとすると65歳までに3200万円程の貯蓄が必要なんです。

住宅ローンを支払いながらどんどん値上がりする電気料金を月々支払い、病気になった際には医療費も負担しなくてはならない。

大きな病気にかかった場合、3200万円の貯蓄では賄いきれないかもしれません。

 

そのため、当社ではランニングコストのかからないお家をお勧めしています。

無駄にお金が出ていかない。むしろ家に住んでいるだけで貯蓄ができる。そんな家に健康で長く住んで欲しいと思うばかりです。

 

ランニングコストのかからないお家について詳しく知りたい方は是非、お気軽に事務所へご来場ください。

 

 

 

 

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