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風呂死を防ぐ

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こんにちは!
総務企画課の佐藤愛です。

今回はたまに耳にするヒートショックについてのお話をします。
消費者庁の調べによると家庭の浴槽での溺死者が増加していると
統計を出しています。
2016年には5138人に達しその9割が65歳以上の方との事。

安全な入浴の目安は
お湯の温度が41度以下でつかる時間は10分までと推奨しています。

寒冷地にお住まいの方は熱いお湯に長湯する割合が高く
他の地域に比べ危険性が高いと言われています。

このリスクを減らすため、浴室と脱衣所の温度差を
できるだけ小さくすることが大切です。

今後10年間で後期高齢者の数は
1872万人から2288万人へ増える予定です。
この問題は真摯に受け止めなければならないと
感じました。

建て替えでなくとも、サッシや断熱材を
替えることで室内の温度が一定に保たれるように
なります。
お風呂だけでなくお家の場所によって温度の違いが
大きいと同じ現象が起きます。
室内の温度が一定に保たれるように今一度考えてみましょう。

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