社長ブログ

エアコンの快適温度の見直し

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こんにちは。

まもる建設 土橋です。

 

本当に暑い日が続きますね。

連日、熱中症の話題でニュースが持ち切りですね。

さて、本日は温暖化と住宅についてお話します。

 

ここ数年の夏季は、温暖化やヒートアイランド現象で特に都市部において、高温な日が増加していますね。

私が小・中学校時代は、教室にエアコンがなく、扇風機で過ごしていましたが、

10年ほど前からの夏は、エアコンなしでは過ごせないのが当たり前になっていますね。

熱中症の約4割は室内で発生しています。

そのうちの7割が65歳以上です。

高齢になってくると、暑さを感じにくくなる、あるいは寒さを感じにくくなると言いますが、

知らず知らずのうちに熱中症になる可能性があるので、

エアコンは20~26度程度で在宅時はぜひご利用ください。

 

少し昔の28度設定のクールビズと言われていましたが、

熱中症の観点から考えると26度程度がお勧めです。

アメリカでは23度、オーストラリアやシンガポールであれば、もっと低い温度が快適と言われています。

弊社オフィスでも26度程度を保っていますよ。

 

クールビズを意識されるのはとても大切ですが、快適と思う温度設定でお過ごしくださいね。

 

 

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