社長ブログ

風水ってどこまで信じる?

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こんにちは!

設計部の土橋です。

 

本日は、間取りを検討される際に気になる「風水」についてのお話しです。

 

弊社では「トイレと浄化槽の鬼門」のみに注意して間取りを作成していますが、

住宅系コンサルタントの野辺公一さんの記事によると

とある名古屋郊外で10軒の住宅調査した際、内7軒がほとんど同じ間取りだったそうです。

この類似しているお家を建てられた方を調査した結果、こんな理由が明らかになってきました。

地域性もあるのかもしれませんが、図面を作成する前に、

「拝む屋さん」に施主さんは間取りを相談するのだそうです。

その際に「この間取りのままだと両親が病気にかかる」などといったアドバイスをされるとのこと。

方眼紙に色鉛筆で描かれた原案が提示され、通常の設計業務が開始されることで

住宅調査した1物件が似た間取りになっていたようです。

 

施主側になると 拝み屋>設計事務所>工務店 という付加価値差が生まれてくるとのことでした。

 

しかし、現在は「拝み屋さん」自体が減少し、お家の形が箱型が多くなってきたことから、

風水通りに間取りを作成できないことも多く、風水の点を気にされる方より

日常の家事同線を気にされる方がほとんどにですね。

 

 

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