住宅コラム

地震発生時の注意点

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今年、熊本県内にて大きな地震が発生しましたね。

10年前にも同県で大きな地震がありましたが、亡くなられた方の数で言うと

今回の地震が圧倒的に少ないのが数字を見て分かります。

熊本県民の方が、前回の地震から対策を講じられていた点も大きく影響したのでは、と思いました。

暑い日の地震で、住居を失うだけでなく、体調のより一層の管理も必要で大変だったことかと思います。

くれぐれも体調には気を付けてお過ごしください。

 

さて、同じような地震が発生した時、注意する事について今回はお話します。

ポイントを以下にまとめますので、参考にしてみてくださいね。

 

まずは火の始末を

 

お料理中の地震であれば、まずは火の始末を行いましょう。

東日本大震災では、津波に加え、火災で発生でも多くの方が被災されました。

自分の家から火を出さない心がけも大切です。自分の財産を守る事が他人の財産を守る事にもつながります。

 

 

ドアや窓を開け、逃げ道の確保

 

ぐらっと来たら、玄関ドアや近くの窓を開け、脱出口を確保しましょう。

ただし、すぐに家の外に出るのはやめましょう。

瓦の落下やが差すの飛散などで思わぬケガを招く場合はあります。

 

簡単な応急手当の方法

大規模な被害の場合、医療機関などの対応にも限界がありますので簡単なケガについてはその場で

応急処置ができるように、止血方法・火傷や骨折への対策なども覚えておきましょう。

また、近くの人たちとも協力し合って救護処置を行うことも心がけましょう。

 

事前準備も忘れずに

1.定期的な家の点検とメンテナンス

2.非常持ち出し品の準備、定期チェック

3.枕元に備える準備物

4.家族での情報共有(避難場所の確認など)

 

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