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2026/04/23(最終更新日:2026/04/23) 断熱性が高いと健康にプラス! 国土交通省の住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査によりますと、冬期の室温が12℃未満の寒い家と18℃以上の暖かい家では生活の質に大きな差が見られたそうです。 まず、「暖かい家は室内での転倒のリスクが寒い家の半分以下」となり、 これは本来であれば暖かい家のほうが活動的になるのでケガのリスクが高まりそうですが 実際は反対で、たくさん運動するぶん筋力などがつき、転倒のリスクが抑えられるようなのです。 これを裏付けるのが総コレステロール値で、寒い家のほうが基準値を超える人の比率がほぼ倍になっています。 さらに、断熱性の高い「暖かい家に住む人は夜間トイレに起きる頻度が寒い家より3割ほど少なく」、 明確に睡眠や生活、仕事等の質に差が出ているものと思われます。 夜間の階段や廊下でのケガのことも考えれば、高気密・高断熱の家にするべきと国は判断しているようです。 また、「暖かい家は寒い家より4割ほど子どもが風邪をひきにくく」、2割ほど学校を休む確率が低いとのことです。 お子さんの健康はもちろんですが、学業や試験など大切な日のリスクに備えるのはもちろん、 小さいお子さんが体調を崩せばご家族様もつきっきりになりますし、 家族内で体調不良が「まん延」すれば家計にも響いてくるでしょう。 そういった意味でも取り除けるリスクは取り除くべきですし、なにより体調が悪いはつらいもの。 子どものこととなれば同じ親として代わってやりたいと思います。 将来に備え後悔のない家づくりを考えた場合、断熱性は忘れてはいけない重要なポイントだと考えます。 (65歳以上の高齢者の事故は自宅内で発生するものが最も多く、全体の8割にも及びます。 家の外より自宅での事故の方が圧倒的に多いです。) 弊社では、ストレスなく長く住み続けられる家を提供したいという思いから、 コストを考えつつ、断熱性能も大切にしています。 高品位シリーズでは、気密測定C値0.6という結果が出ました。 より住み心地の良い住宅をご検討ください。 関連記事 - この記事を読んだ方はこちらも読まれています! 洗面所にふさわしい床材について解説 MXエンジニアリングのメルマガで紹介されました 一戸建てで失敗しない庭づくりを 新築と建売はどちらがいい?メリット・デメリットを解説 間仕切り扉の種類と特徴と選び方 外観デザインの種類! 定年後に新築戸建てを買うのはアリ?老後のための住宅選びとは 施工後の不満点 ≪前の記事
国土交通省の住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査によりますと、冬期の室温が12℃未満の寒い家と18℃以上の暖かい家では生活の質に大きな差が見られたそうです。
まず、「暖かい家は室内での転倒のリスクが寒い家の半分以下」となり、
これは本来であれば暖かい家のほうが活動的になるのでケガのリスクが高まりそうですが
実際は反対で、たくさん運動するぶん筋力などがつき、転倒のリスクが抑えられるようなのです。
これを裏付けるのが総コレステロール値で、寒い家のほうが基準値を超える人の比率がほぼ倍になっています。
さらに、断熱性の高い「暖かい家に住む人は夜間トイレに起きる頻度が寒い家より3割ほど少なく」、
明確に睡眠や生活、仕事等の質に差が出ているものと思われます。
夜間の階段や廊下でのケガのことも考えれば、高気密・高断熱の家にするべきと国は判断しているようです。
また、「暖かい家は寒い家より4割ほど子どもが風邪をひきにくく」、2割ほど学校を休む確率が低いとのことです。
お子さんの健康はもちろんですが、学業や試験など大切な日のリスクに備えるのはもちろん、
小さいお子さんが体調を崩せばご家族様もつきっきりになりますし、
家族内で体調不良が「まん延」すれば家計にも響いてくるでしょう。
そういった意味でも取り除けるリスクは取り除くべきですし、なにより体調が悪いはつらいもの。
子どものこととなれば同じ親として代わってやりたいと思います。
将来に備え後悔のない家づくりを考えた場合、断熱性は忘れてはいけない重要なポイントだと考えます。
(65歳以上の高齢者の事故は自宅内で発生するものが最も多く、全体の8割にも及びます。
家の外より自宅での事故の方が圧倒的に多いです。)
弊社では、ストレスなく長く住み続けられる家を提供したいという思いから、
コストを考えつつ、断熱性能も大切にしています。
高品位シリーズでは、気密測定C値0.6という結果が出ました。
より住み心地の良い住宅をご検討ください。